こんにちは!ウッディです。
2026年7月18日、YouTube音楽チャンネル「Positive Vibes Music」を開設しました。
音楽制作にはSUNO AI、アルバムのアイデア出しや画像・動画素材の生成にはChatGPTとGemini、サムネイルや長尺動画、Shortsのデザイン・編集にはCanvaを使用しています。朝活、作業、ドライブ、リラックスタイム、ワークアウトなど、毎日のさまざまな場面に寄り添うオリジナルBGMを制作しています。
実際に使用している制作ツール(✴️有料版)
ChatGPT・Gemini:アルバムのアイデア出し、構成案、画像生成、動画素材生成
SUNO AI:楽曲生成
Canva:サムネイル、長尺動画、Shorts、歌詞テロップのデザインと編集
チャンネル開設から、ちょうど1ヶ月。結果は、過去28日間で13,262回再生、総再生時間209.3時間、登録者31人でした。
「1ヶ月で1.3万回」と聞くと、順調に見えるかもしれません。しかし実際には、長尺動画の多くは数十回再生。Shortsも大半は100〜500回台で、最高でも1,397回です。収益化にはまだ遠く、ブログのPVもほとんど伸びていません。
今回は、うまくいったことだけでなく、伸びなかった動画、想定外だった視聴者層、AIを使っても簡単ではなかった制作の裏側まで、YouTube Studioの実データをもとに赤裸々にまとめます。
この記事でわかること
- YouTube音楽チャンネルを1ヶ月運営したリアルな数字
- 長尺動画とShortsが果たした役割の違い
- SUNO AI、ChatGPT、Gemini、Canvaを使った実際の制作フロー
- 伸びた動画・伸びなかった動画から見えた傾向
- ブログからYouTubeへ視聴者を導くための次の改善策
YouTubeチャンネル開設1ヶ月の結果
集計は、2026年8月17日時点で確認したYouTube Studioの「過去28日間」のデータです。
チャンネル視聴回数
13,262回
Shortsが認知拡大を牽引
総再生時間
209.3時間
長尺BGMに手応えあり
チャンネル登録者
+31人
最初の目標30人を達成
通常動画
1,586回
最大273回。検索・関連動画流入はまだ小さい
インプレッション
2.8万回
クリック率改善の余地あり
クリック率
4.0%
タイトルとサムネイルを検証したい
平均視聴時間
7分18秒
BGMとして一定時間聴かれている
Shorts
約1.27万回
新しい視聴者との接点として最も強い
Shortsのエンゲージビュー
2,634回
再生開始後も見続けてもらう工夫が必要
19作目のアルバムまで制作したので、一般的な開設1ヶ月目と比べても投稿本数はかなり多いと思います。ただし、投稿数を増やせば、そのまま再生数や登録者が増えるわけではありませんでした。ここが、1ヶ月続けて最も強く感じた現実です。
長尺動画は伸びていない。でも、再生時間を作っている
長尺動画の過去28日間の実績は、1,586回再生、インプレッション2.8万回、クリック率4.0%、平均視聴時間7分18秒でした。
YouTube公式によると、インプレッションのクリック率は、全チャンネル・全動画の半数が2〜10%の範囲に入るとされています。4.0%は極端に低い数字ではありませんが、私のチャンネルには、サムネイルやタイトルを改善してクリックされる確率を上げる余地がまだあります。
一方で、1,586回に平均視聴時間7分18秒を掛けると、単純計算で約193時間になります。YouTube Studioの集計差や端数を含む概算ですが、チャンネル全体の総再生時間209.3時間の多くを、長尺動画が作っていることがわかります。
1ヶ月目の結論:Shortsは「見つけてもらう入口」、長尺動画は「長く聴いてもらう本体」。どちらか一方ではなく、この2つをつなげる設計が必要でした。
最も再生された長尺動画でも273回。続いて192回、130回、121回、114回、109回、100回といった状況です。新作を公開しても10〜30回程度で止まることもあり、「新しい動画を出せば前作より伸びる」という単純な世界ではありません。
1時間を超えるBGM動画は、クリックしてもらうまでのハードルが高い一方、作業やドライブ、運動などの目的と合えば長時間聴いてもらえます。今後は投稿数だけを追うのではなく、誰が、どんな場面で、なぜこのBGMを選ぶのかを、タイトルとサムネイルで一瞬で伝える必要があります。
Shortsは最高1,397回。伸びたのは「日本語の感情」だった
Shortsは約1.27万回再生され、高評価95件、登録者+12人という結果でした。
最も伸びたShortsは、親への感謝を歌った「あなたたちの子供でよかった」で1,397回。次が、夜に寄り添う「午前0時、灯りのある場所」で994回でした。そのほか、「誰にも言えない頑張り」が687回、「今日はここまででいい」が505回まで伸びています。
もちろん、1,000回前後は「バズった」と呼べる規模ではありません。それでも、英語タイトルの雰囲気重視の楽曲より、悩み、家族、友情、頑張り、安心感を日本語の一文で伝えたShortsのほうが反応を得やすい傾向は、はっきり見えました。
「1.27万回再生」だけを見てはいけない
ここには注意点もあります。YouTubeは2025年3月31日からShortsの再生回数の数え方を変更し、Shortsが再生または再再生された回数を、最低視聴時間なしでカウントするようになりました。一方、視聴者がそのまま見続けることを選んだ従来の指標は「エンゲージビュー」として残っています。
私のShortsは約1.27万回再生に対し、エンゲージビューは2,634回。単純比では約21%です。再生回数だけで満足せず、最初の1〜2秒の言葉、映像、文字の見せ方を改善し、スクロールを止めてもらう必要があります。
想定外だった視聴者層。45歳以上の男性が中心
チャンネルを始めた時は、朝活やカフェ、リラックス、ランニングを楽しむ幅広い層をイメージしていました。しかし実際のデータは、想像とは少し違いました。
- 男性:77.2%
- 女性:22.8%
- 45〜54歳:39.8%
- 55〜64歳:19.6%
- 65歳以上:25.1%
- 日本からの視聴:95.4%
45歳以上を合計すると84.5%です。英語の曲や英語タイトルも多く制作していますが、現時点では海外ではなく、日本のミドル・シニア男性が中心でした。
これは悪い結果ではありません。仕事、運転、ランニング、筋トレ、夜のリラックスタイムなど、現在の視聴者が実際に音楽を必要とする場面を、より具体的に提案できるからです。一方で、女性リスナーや海外リスナーへ広げたいなら、英語曲を作るだけでは不十分。英語の画面テキスト、説明文、字幕、検索キーワードまで含めて設計し直す必要があります。
デバイスは、携帯電話56.1%、パソコン32.3%、テレビ7.2%、タブレット4.4%。スマートフォンで見つけてもらい、パソコンやテレビでBGMとして長く聴いてもらう流れを作れるかが、今後のポイントになりそうです。
SUNO AI・ChatGPT・Gemini・Canvaで、どうやって音楽チャンネルを作っているのか
「AIで音楽を作っている」と言うと、ボタンを押せば完成するように思われるかもしれません。実際には、複数のAIと制作ツールを役割ごとに使い分けています。制作を一人で進めやすくなった一方、完成までには多くの判断と修正が必要でした。
ChatGPT
役割:企画・アイデア・画像生成
アルバムテーマ、曲名案、構成案、ビジュアル案、画像・動画素材を作成します。
Gemini
役割:別視点の提案・画像/動画生成
企画案の比較、別パターンの発想、画像・動画素材の作成に使用します。
SUNO AI
役割:音楽生成
ジャンル、ボーカル、テンポ、楽器、長さを指定し、楽曲候補を制作します。
Canva
役割:デザイン・動画編集
サムネイル、長尺動画、Shorts、歌詞テロップ、画面レイアウトを仕上げます。
- ChatGPTとGeminiでアイデアを広げる
朝、夜、作業、ドライブ、ワークアウトなどの利用場面から、「誰の、どんな時間に寄り添うか」を整理し、アルバムテーマや曲名、構成の候補を比較します。 - 曲名、歌詞、ジャンル、曲順を設計する
10曲をただ並べるのではなく、1曲目から最後までの感情やテンションの流れを考えます。 - SUNO AIで楽曲を生成する
ボーカル、テンポ、楽器、雰囲気、曲の長さなどを指定し、複数の候補を作ります。 - 聴き比べて、必要なら作り直す
歌い出しが不明瞭、発音が不自然、曲が短すぎる、終わり方がループする、男女パートが想定と違うなど、狙い通りにならないことも少なくありません。 - ChatGPTとGeminiで画像・動画素材を作る
曲の世界観に合わせて、人物、背景、時間帯、色調、構図を調整し、サムネイルや動画に使うビジュアル素材を生成します。 - Canvaで世界観を仕上げる
生成した素材を使い、サムネイル、背景、タイトル文字、長尺動画、Shorts用の縦型動画、歌詞テロップを制作します。 - YouTubeへ投稿し、数字を確認する
公開後は、再生数だけでなく、クリック率、平均視聴時間、エンゲージビュー、登録者増加を確認します。
AIは制作の可能性を広げてくれますが、テーマ設計、選曲、修正、見せ方、届け方まで自動で正解を出してくれるわけではありません。むしろ短時間で多くの案を作れるからこそ、「何を採用し、何を捨てるか」という人間側の編集力が重要だと感じています。
AI音楽はYouTubeでの開示も大切
YouTube公式ヘルプでは、「AIで生成した音楽」は生成AIの使用を開示する対象例に含まれています。投稿時はYouTube Studioの「AI使用」の項目で適切に申告することが重要です。公式には、開示そのものによって視聴者へのリーチや収益化資格が制限されるわけではないと説明されています。
【2026年8月最新情報】YouTube収益化とSUNOの利用条件が変わる
このチャンネルを運営するうえで見逃せない、2つの大きな変更が発表されました。YouTubeは2027年2月1日から新規申請者向けの広告・Premium収益化条件を引き上げ、SUNOは2026年9月3日からプラン別のダウンロード上限を導入します。
どちらも、AI音楽を継続してYouTubeへ投稿したい人に直接関係する変更です。2026年8月17日時点の公式発表を整理します。
YouTubeは2027年2月から広告収益化の条件が倍に
現在、YouTubeで広告収益とYouTube Premium収益を得るための主な条件は、登録者1,000人に加え、次のいずれかを達成することです。
- 過去365日間の有効な公開動画の総再生時間:4,000時間
- 過去90日間の有効な公開Shorts視聴回数:1,000万回
しかし、2027年2月1日以降に新たに申請するチャンネルは、登録者1,000人に加え、次のいずれかが必要になります。
- 過去365日間の有効な公開動画の総再生時間:8,000時間
- 過去90日間の有効な公開Shorts視聴回数:2,000万回
2027年1月31日まで
- 登録者:1,000人
- 長尺動画:4,000時間/365日
- Shorts:1,000万回/90日
2027年2月1日以降の新規申請
- 登録者:1,000人
- 長尺動画:8,000時間/365日
- Shorts:2,000万回/90日
条件は実質的に倍になります。ただし、2027年2月1日より前にすでにYPPへ参加しているチャンネルは、この変更による資格への影響を受けません。
また、メンバーシップなどのファンファンディング、YouTube Creator Partnerships、YouTube Shoppingの早期参加条件は変更されず、登録者500人に加え、過去365日間の3,000時間または過去90日間のShorts 300万回が維持されます。
YPP参加後のShorts収益にも新しい最低実績が設けられます。2027年2月1日以降、Shorts Creator Poolからその月の収益を得るには、過去90日間で1,000万回の有効なShorts視聴を維持する必要があります。届かなかった月もYPPから外されるわけではなく、長尺動画など他の収益には影響しません。
さらに、YPP参加中のチャンネルは、過去365日間で1,000時間、過去90日間でShorts 100万回、または90日ごとに長尺動画2本/Shorts 5本のいずれかを満たすと「活動中」と判断されます。現在の投稿頻度であれば、私のチャンネルでは本数条件が最も現実的です。
開設1ヶ月の私のチャンネルは、登録者31人、総再生時間209.3時間です。数字だけを見れば、2027年2月までの広告収益化は簡単な目標ではありません。焦って動画を量産するのではなく、長尺動画を繰り返し聴いてもらえる仕組みと、Shortsから登録・長尺視聴へつなぐ導線を強化する必要があります。
注意:Shortsフィードから発生した再生時間は、長尺動画ルートの有効な公開再生時間には算入されません。再生回数と収益化対象の再生時間は分けて確認する必要があります。
SUNOは2026年9月3日からダウンロード上限を導入
SUNOは2026年8月10日、ダウンロードポリシーと利用規約の変更を発表しました。2026年9月3日から、SUNO外へ音楽ファイルをダウンロードできる曲数に、プラン別の上限が設けられます。
Free
生涯最大7曲
トライアルダウンロード。個人・非商用のみ。
Pro
月20曲
商用利用権あり。
Premier
月60曲
商用利用権あり。
Premier+SUNO Studio
Studioからは上限なし
商用利用権あり。
この制限は、9月3日以降に新しく作る曲だけではありません。それ以前に作成してSUNOのライブラリへ保存している曲も、9月3日以降にダウンロードする場合は上限の対象になります。
ライブラリ内の曲が削除されるわけではなく、SUNO上での再生と共有はすべてのプランで継続できます。あくまで、WAV、MP3、ステムなどのファイルをSUNOの外へ持ち出す時の制限です。
ダウンロード数の数え方
- 1曲をダウンロードすると「1曲分」としてカウントされる
- 同じ曲を別形式で再ダウンロードしても追加カウントされない
- 同じ曲のステムも、その曲の1ダウンロードに含まれる
- ProとPremierの未使用枠は翌月へ繰り越されない
- 上限到達後は追加ダウンロード枠を購入できる予定
有料プラン利用中にダウンロードした曲については、商用・個人利用が可能であることもSUNOの公式発表で明記されています。
現在の制作ペースには大きな影響がある
私は1ヶ月で19作、1アルバム10曲を基本として制作してきました。完成曲だけでも約190曲です。このペースを続ける場合、Proの月20曲では2アルバム、Premierの月60曲でも6アルバム分が目安となり、現在の制作方法をそのまま続けるのは難しくなります。
9月3日までに、これまで制作した曲のうち、公開済み作品、今後使用する可能性がある曲、採用候補の別バージョンを整理し、必要なファイルを外部へ保存しておくことにしました。
- 必要な完成曲を9月2日までにダウンロードする
- アルバム名・曲順・制作日がわかるフォルダへ整理する
- WAV、MP3、必要なステム、歌詞、プロンプトを保管する
- 制作数を優先する方法から、採用曲を絞り込む方法へ見直す
- Premier+SUNO Studioや追加枠の費用も比較する
今回の変更から学んだこと:AIサービスの仕様は、制作途中でも変わります。音源、歌詞、画像、Canvaデータ、公開URLを一つのサービスだけに依存させず、自分で管理できる形にしておくことも、音楽チャンネル運営の一部です。
1ヶ月やってわかった、うまくいったこと
1. Shortsから新しい視聴者へ届いた
チャンネルを知らない人に最初に見つけてもらう入口として、Shortsは明らかに有効でした。特に、日本語の歌詞を一文で理解できるタイトルと、感情が動く部分から始めた動画に反応が集まりました。
2. 長尺BGMが再生時間を支えた
再生回数は少なくても、長尺動画は平均7分18秒視聴されています。収益化を目指すうえでも、Shortsだけでなく、公開した長尺動画を継続して聴いてもらうことが重要です。
3. 洋楽と邦楽を両方試したことで、違いが見えた
現時点では、登録者獲得には日本語の感情的な楽曲が強い傾向があります。一方、作業用、ドライブ、R&B、ワークアウトなど、英語曲の長尺BGMにも視聴時間を作る役割があります。今すぐどちらか一方に絞らず、役割を分けて検証します。
正直、うまくいかなかったこと
1. 投稿本数ほど長尺動画は伸びなかった
1ヶ月で19作のアルバムを作りましたが、新作が10〜30回程度で止まることもあります。制作量に対して、1本ごとのタイトル、サムネイル、冒頭、公開後の導線を検証する時間が不足していました。
2. 95.2%の再生時間が未登録者だった
多くの人に一度は見てもらえている一方、登録済み視聴者からの再生時間は4.9%でした。まだ「次もこのチャンネルを聴きたい」と思ってもらえる固定ファンが少ないということです。
3. ブログ記事を書いてもPVは増えなかった
これまでのブログ記事は、公開したアルバムの世界観や収録曲を丁寧に紹介する内容が中心でした。しかし、まだ曲名もチャンネル名も知られていない段階では、その名前で検索する人はほとんどいません。
つまり、記事自体はYouTube動画の説明ページとして役立っても、Google検索から新しい人を連れてくる「入口」にはなりにくかったのだと思います。
これからはアルバム紹介に加え、次のような検索ニーズのある記事を増やします。
- YouTubeチャンネル開設1ヶ月の実績と失敗
- SUNO AIで音楽を作る実際の流れとつまずいた点
- CanvaでYouTube用の長尺動画とShortsを作る方法
- 作業用BGMの選び方、集中しやすい音楽の使い分け
- ランニング、筋トレ、夜のリラックスなど、場面別のBGM活用法
検索で悩みを解決する記事の中に、内容と合うプレイリストを自然に紹介する。ブログを単なる告知場所ではなく、読者の役に立った先にYouTubeがあるメディアへ変えていきます。
次の目標は、開設3ヶ月で登録者100人
1ヶ月目の目標にしていた登録者30人は、31人で達成できました。次は、開設3ヶ月で100人を目指します。
そのために、次の30日間は以下に集中します。
- 日本語の感情系Shortsを継続する
家族、友情、頑張り、安心できる言葉など、反応のあったテーマを深掘りします。 - Shortsから長尺動画への導線を強くする
関連動画の設定、固定コメント、説明欄を使い、気になった曲のフル版へ移動できるようにします。 - 長尺動画のタイトルとサムネイルを改善する
「誰の、どんな場面に役立つBGMか」をスマートフォンでも一瞬で理解できる表現にします。 - 視聴者データに合わせたテーマを増やす
仕事、ドライブ、ランニング、夜のリラックスなど、45歳以上の男性にも使いやすい場面を具体化します。 - ブログに検索の入口となる実録・ノウハウ記事を作る
制作過程と数字を継続的に公開し、各記事から最適なYouTube動画へ案内します。
AI音楽チャンネルは、1ヶ月で伸びるのか?
私の答えは、「AIを使えば簡単に伸びるわけではない。でも、個人でも挑戦と改善を高速で続けられる」です。
13,262回再生、209.3時間、登録者31人。大きな成功とは言えませんが、ゼロから始めた1ヶ月目として、視聴者が反応するテーマと、今後直すべき課題が見えました。
何より、画面の向こうで誰かが音楽を聴き、95件の高評価を押し、31人が「また聴きたい」と登録してくれたことは、数字以上に大きな一歩です。
このブログでは、今後も結果が良い時だけでなく、伸び悩んだ時も含めて運営記録を公開します。これからYouTubeを始めたい方、SUNO AIやCanvaを使った音楽制作に興味がある方の参考になれば嬉しいです。
🎧 Positive Vibes Music
朝活、作業、ドライブ、リラックス、ワークアウトに寄り添うオリジナルBGMを配信しています。
次回の運営報告では、「登録者100人にどこまで近づけたのか」「ブログからYouTubeへの流入は増えたのか」を、再び実データで振り返ります。
今日も、自分のペースで一歩ずつ。
この挑戦を、一緒に見守っていただけたら嬉しいです。🌻
よくある質問
SUNO AIだけでYouTube音楽チャンネルを作れますか?
楽曲生成はできますが、テーマ、歌詞、曲順、選曲、修正、サムネイル、動画編集、投稿設計は別に必要です。私の場合はSUNO AIで音楽を制作し、ChatGPTとGeminiでアイデア出しや画像・動画素材を作り、Canvaでサムネイル、長尺動画、Shortsを仕上げています。
YouTubeを1ヶ月続ければ登録者は何人になりますか?
ジャンル、投稿本数、動画の品質、既存の発信力によって大きく異なります。私の音楽チャンネルでは、19作のアルバムと多数のShortsを公開し、過去28日間で登録者+31人でした。あくまで一つの実例としてご覧ください。
Shortsと長尺動画は、どちらを優先すべきですか?
1ヶ月目の私のデータでは、Shortsは認知と登録者獲得、長尺動画は再生時間に貢献しました。どちらかを捨てるのではなく、Shortsから関連する長尺動画へ移動できる導線を作る方針です。
AIで制作した音楽はYouTubeで収益化できますか?
AI使用の開示そのものは、動画のリーチや収益化資格を制限しないとYouTubeは説明しています。一方、収益化するコンテンツにはオリジナル性が必要で、反復的・大量生産的なコンテンツは審査上の問題になり得ます。私はツール任せの量産ではなく、テーマ設計、歌詞、選曲、編集、映像、シリーズ構成に独自性を加えることを重視しています。
2027年2月からYouTubeの収益化条件はどう変わりますか?
2027年2月1日以降の新規申請者は、登録者1,000人に加え、過去365日間で8,000時間、または過去90日間でShorts 2,000万回が必要になります。すでにYPPへ参加しているチャンネルは、この新しい申請条件による影響を受けません。
2026年9月からSUNOの曲はダウンロードできなくなりますか?
完全にできなくなるわけではありません。9月3日からFreeは生涯最大7曲、Proは月20曲、Premierは月60曲の上限が設定されます。Premier利用者がSUNO Studioからダウンロードする場合は上限がありません。過去に作った曲も、9月3日以降にダウンロードする場合は制限対象です。
参考情報
- YouTubeヘルプ:インプレッションとクリック率に関するよくある質問
- YouTubeヘルプ:Shortsの再生回数とエンゲージビュー
- YouTubeヘルプ:YouTubeパートナープログラムの概要と参加資格
- YouTubeヘルプ:収益化できるコンテンツ
- YouTubeヘルプ:チャンネル収益化ポリシー
- YouTubeヘルプ:生成AIコンテンツの開示
- YouTubeヘルプ:2027年2月からのYouTubeパートナープログラム変更
- SUNO公式:ダウンロードポリシーと利用規約の変更
- SUNO公式FAQ:ダウンロード、モデル、利用規約の変更
- SUNO利用規約:2026年9月3日施行版
